ペアリング重視かそれとも

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結婚指輪というのは、自分一人で身につけるものではありません。

もちろんパートナーと一緒に身につけるものなのです。

ですがこの結婚指輪…二人で選ぶものではありますが、どうしても女性が中心になって選んでしまいがちです。

女性が中心になって選ぶという事は、女性好みの指輪になってしまいがちであるという事なのです。

それは避けなければ、もしかしたらせっかく結婚指輪をそろえたのに、男性が身につけてくれないという事態にもなりかねません。

例えば普段から仕事柄スーツでバッチリ決めた方に対して、女性好みの甘めのデザインの、どちらかと言えばフェミニンな結婚指輪を選んだらどうでしょう。

男性は女性が喜んでくれるので、それをチョイスするかもしれません。

ですが普段からペアリングで、その結婚指輪を身につけなければいけないとなると、また違った気持ちになってくるかもしれません。

そのような時には、無理にペアリングにこだわる必要もないのではないでしょうか。

例えば素材を別々にして、男性の方は甘めを抑えたデザインの結婚指輪にするなどや、さらに女性の結婚指輪の方には女性の好みの石を加えて甘さを引き出すなど、ちょっとした工夫で男性も苦痛を感じることなく普段から身につけられるのではないでしょうか?

結婚指輪というのは型にはまったものでなければいけないとか、ペアリングでないとどうしてもいけないというものでもありません。

二人が納得したものを選べばいいのです。